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きじとら

みにまる

マルチカラーの口紅
よく遊ぶ

みにまる

推定年齢

1

※複数の参照先使用例

リピーター使用

健康状態:

マイクロチップ装着済み

ワクチン接種済み

不妊・去勢手術済み

エイズ陰性

※複数の参照先使用例2

​セレクトタグ使用

健康状態:

■ 概要

私たち日本人にとって最も親しみのある「キジトラ」。キジトラは猫の種類ではなく、毛色を意味する言葉です。

性格はパワフルで野性的な子が多いといわれていますが、実際どのような性格や特徴を持っているのでしょうか?

ここでは、そんなキジトラ柄の猫について詳しく見ていきましょう。

全身茶色を基調とし、黒色の縞模様があるキジトラ。日本の国鳥でもあるキジ(メス)に似た色や模様をしていることから、そう呼ばれるようになりました。

別名「ヨモギ猫」や「藤猫(ふじねこ)」と呼ばれ、海外では「ブラウンマッカレルタビー」「ブラックマッカレルタビー」とも呼ばれています。

またキジトラとサバトラの違いは色にあります。

パッと見たときに茶色であれば「キジトラ」、グレーであれば「サバトラ」と覚えておくとよいでしょう。
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・柄の種類
白キジトラ(白キジ)
キジトラ模様を基調に、白い毛色があるのが特徴です。
また、白を土台にキジ模様が少し入っている猫も白キジトラと呼ばれています。

赤みのかかった茶色のキジトラ
全体の毛色にやや赤みがかった茶色のキジトラ。特に顔まわりや腹部付近に色が入りやすいようです。
一見茶トラに見えますが、縞模様は黒色がほとんどで、目元や足、しっぽの先などはキジトラ同様に濃くなる傾向にあります。

■ 特徴

全身
野生猫の保護色ともいわれる「キジトラ柄」。茶色をベースに背骨に沿って太くて黒いラインがあるのが特徴です。

お腹まわり
元々縞模様だったのが途切れ、ヒョウのような斑点模様があるキジトラもいます。
まるでボタンのようなことから「ベストボタン」と呼ばれ、なかには縞模様が薄かったり、全体的に茶色っぽい猫もいたりします。

肉球
キジトラはメラニン色素が濃いため、肉球は黒色や濃い茶色になりやすいといわれています。また足裏の毛色も濃くなる傾向にあります。

しっぽ
根元から先にかけ、だんだん黒い縞模様の割合が高くなっているのが特徴です。また先端は黒一色になることが多いそうです。

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■ 性格

一般的にキジトラはほかの猫と比べて野生本能と警戒心が強い傾向にあります。また、ちょっとした物音などにも敏感に反応することから、臆病な一面もあるようです。

もちろん生活環境や個体差によって異なりますが、キジトラは大きく分けて3つのタイプに分かれるといわれています。

ツンデレタイプ
警戒心が人一倍強いキジトラですが、心を許した人にだけ甘えてくる子が存在します。
最初は警戒して近づいてこなかった子も「この人は安心だ」と認識すると、甘えた声で擦り寄ってくることがあるそうです。

ワイルドタイプ
人間に抱っこされたり、触られたりするのが苦手なワイルドタイプ。3タイプの中で一番野性味が強い傾向にあります。
また警戒心が強いことから、あまりしつこくすると嫌われてしまう恐れも。構いすぎに十分注意するようにしましょう。

甘えん坊タイプ
野性味が強く残っていたり、警戒心が強かったりするキジトラがいる一方、なかには甘えん坊な子も存在します。
どちらかといえば、メスよりオスに多くいる傾向にありますが、子猫のうちから家で飼われているキジトラは人見知りすることなく、友好的に接する子もいるようです。

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